頭が良くなる

頭が良くなるについてこっそり記載。
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このブログでは主に健康グッズについて採り上げていますが、今回は「頭の」健康グッズについてちょいと触れてみましょうかね。

私が昔興味をもったのが「記憶術」。苦労せずに覚えられるのなら、こんなにいいことはない、と思っていました。

物事を知らないより知っているほうがいいし、記憶力がいいと大学受験や資格試験にも有利ですし、実生活でもいろいろ役立つことでしょう。

しかし、「記憶術」ってどこか怪しい、いかがわしい響きがありますよね。だから興味を引かれるのですが(笑)。


記憶術と聞いて思い出すのは、「ワタナベ式記憶術」。記憶術としては結構昔からよく聞きます。たしかこのワタナベ式記憶術の提唱者である渡辺剛彰さんは、この記憶術を使って短期間の勉強で司法試験に合格したという実績があったと思います。

私も遠い昔に渡辺さんの本を買ってみたのですが、自分にはあまり合わない記憶術だったような記憶があります。たしか、イメージを使っていろいろ連想して覚えていくやり方だったと思いますが、あっさりと途中で挫折してしまいました。


そんな私ですが、またまた最近になって記憶術に興味が沸きだしてしまいました。今ではいろいろな記憶術が出回っているようですが、一番いかがわしそう、いや面白そうなのをみつけました。それが「ユダヤ式記憶術」というものです。

このユダヤ式記憶術というものの提唱者は松平勝男さんという方で、東大法学部を卒業しています。そういえば、ワタナベ式記憶術の渡辺剛彰さんも東大だったはず。記憶術を使いこなす人は東大も楽々合格なのでしょうかね。あれっ、私は東大ブランドに騙されてる?

そしてユダヤ式記憶術というのが、「生命の樹」という図を使っていろいろ記憶する方法らしいのです。ただ記憶するだけでなく、すぐに思い出せるようになるとか。また、今までの記憶術は「長期の記憶に残りにくい」「思い出しにくい」「トレーニングの途中で嫌になる」という欠点を持っているということですが、その点についてこの記憶術は克服しているとのことで、何だかとっても知りたくなるような内容です。


でもやっぱりどこかいかがわしい?胡散臭い?いろいろ調べてみましたが、あまり悪い噂は聞かないようです。ユダヤ式記憶術は大丈夫か?というサイトに、ある程度詳しい情報が載っていますが、結構しっかりした記憶術なのだな、ということがわかります。

ただ、私が以前望んだ「苦労せず覚えられる」というものではないようです。いや、これはちょっと正確な言い方ではないかも。一瞬で覚えられるような記憶術ではなく、論理的に記憶するので、そのための多少の努力は必要、という感じでしょうか。

これからは体の健康だけではなく、頭の健康も大事ですよ。ですから、今回の記憶術も健康グッズのランキングに登場して頂きましょう。
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