中山式快癒器を語ろう

中山式快癒器を語ろうについてこっそり記載。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
決してマイナーな健康グッズではありません。歴史があります。何と昭和22年から現在までロングセラーを続けいているのです。

あなたもどこかで一度は耳にしたことがありませんか、中山式快愈器。えっ、知らないって?

では、あなたもどこかで一度は目にしたことはありませんか?



えっ、やっぱり知らない?おかしいなあ…やっぱり知る人ぞ知るという、マニアックな健康グッズなのでしょうか?

私はこれを持っていましたよ。ちょうとこの画像のような白いのを持っていました。

しかし今は、どこかに紛れ込んでしまい、手元にありません…また買い直そうかな、と思っています。


この中山式快癒器の使い方を説明します。

まず、ボコっとした丸い部分を上にして、人が寝転がれるようなところに置きます。

そして、自分が仰向けになってその上に寝るんです。うまいこと調節して、丸い部分の間に自分の背骨が入るような形で寝ます。

そうして体重をかけていくと、その丸い部分が背中のツボにあたり、血行が良くなる、という仕組みです。


背中の部分には、東洋医学で言うツボ(経穴)がズラッと並んでいます。

そのツボを指圧すると、それぞれのツボに対応した体の部分の調子が良くなる、と言われています。

しかし、背中のツボは自分ではなかなか指圧できません。

そこで、この中山式快癒器の出番です。この上に寝ることによって、見事に自分でツボを刺激できるんですね。


実はこの中山式快癒器、医療用具としての許可を受けています。単なる健康グッズではないんです。

そんな中山式快癒器ですが、最近はさらなる進化を遂げているようです。


昔は(というか私が持っていたものは)、ちょっと球体が堅い感じがしました。この球体はバネのように反発するのですが、この反発力が凄いんです。体の重さを支えるので、当然かもしれませんが。

でも、もっとソフトなタイプが欲しいという要望もあったようで、反発力を抑えたソフトタイプも発売されていました。

ところが、今は強さを調節できるタイプが発売されています。それがmagico快癒器です。ありゃあ、これはいいものを開発しましたね。従来のタイプの欠点を見事に克服しています。


中山式快癒器は(magico快癒器も)、4球式と2球式という2種類のタイプがあります。4球式は背中や腰、2球式は首や肩に使用するのですが、私は4球式を全ての部位に使っていました。


ちなみに開発者であり、中山式産業株式会社の創業者である中山武欧さんは、小さい頃から体が弱かったので、その体を強くすべく、体に関する様々なことを学んだそうです。そしてその知識を生かして、中山式快癒器を発明したそうです。(中山式快癒器は、特許を取得しています)


こりゃもう完全に「医療グッズ」じゃないですか。このような、地味でも長く人々に愛される商品が、本物の商品なんでしょうね。まさに「一家に1台」備えたいものです。





トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://goods21.blog59.fc2.com/tb.php/26-a69a1cb5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
管理人の承認後に表示されます
2012/10/27(土) 23:47:07 |
管理人の承認後に表示されます
2012/10/27(土) 23:47:07 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。